印象が180°変わる!二重整形のススメ!

二重整形の種類

カウンセリング

2つの方法

二重整形の施術には種類があるのをご存知ですか?それが、切開法と埋没法というものの2つです。この2つのどちらかの方法でまぶたの二重整形を受けることができるのですが、実際はどのような施術なのか分からない、という方もいらっしゃるでしょう。どういったまぶたにどの施術法が適しているのかを知ることで、ご自分に合う施術法が見えてきます。
まず切開法には、部分切開、目頭切開、全切開という種類があります。どの切開法も、二重の幅を半永久的にキープできるので、なるべく長期間二重でいたいという方におすすめの施術法です。また、切開法はまぶたが厚い方にも向いている施術法です。埋没法とは違って切開して縫いつける為、一重に戻ってしまうという心配もありません。デメリットとしては腫れや傷が引くまでのダウンタイムがあることです。しかし、半永久的に二重まぶたになれるのは大きいメリットでしょう。次に埋没法ですが、こちらは専用の糸でまぶたを留めることによって二重にする方法です。埋没法はメスを使用して切開することがないので、施術費用もリーズナブルです。まぶたの薄い方や、初めて二重整形に挑戦するという方におすすめです。埋没法は留めてある糸を取ることも可能ですので、仕上がりが気に入らない場合はやり直しもできます。デメリットとしては、まぶたの厚い方は一重に戻ってしまう可能性があるという点です。しかし、切開をしたくない方や、費用を抑えて二重整形したい方にはおすすめの施術だと言えるでしょう。このように、2種類の方法がありますので、まずはカウンセリングなどでどのように二重整形すればいいのかを確認してみて下さいね。

負担が少ない

埋没法・切開法のどちらも、施術時間は短いです。埋没法の場合は、およそ15分で完了します。留める箇所によって少し変わってきますが、それでも短い時間で施術をしてもらうことができます。切開法の場合、施術時間はおよそ30分です。どちらも入院や通院の必要がないので、施術を受けた後はすぐに帰宅することができます。そのため、数日間仕事を休むということもないので、スケジュールも調整しやすく、受けやすい施術だと言えるでしょう。ただし、切開法の場合は抜糸があるので、1週間ほど後に通院しなければならないので注意してください。抜糸の後は、通院しなくても大丈夫です。もし施術後に何か異変や気になることが出てきたら、すぐに医師に相談しましょう。このように、ほかの美容整形に比べて負担が少ないという点も二重整形の魅力だと言えます。

施術を受ける前の準備

二重整形の施術を受けることになったら、施術前に準備しておくものや、注意すべきことを確認しておきましょう。まず、施術後しばらくはコンタクトレンズの使用ができないため、眼鏡を忘れずに持参してください。普段コンタクトレンズを使用していないという方でも、腫れるのが心配なときはサングラスを持参するのも良いでしょう。これら以外にも、身分証明書など美容整形を受ける際に必要な物を事前に確認し、施術当日は忘れ物がないように注意してください。ほかにも、二重整形の施術を受ける際には、前日は飲酒や夜更かしをしないようにしましょう。まぶたが腫れてしまうことが考えられるので、施術の効果がきちんと得られない可能性も出てきます。ベストコンディションで施術を受けられるように、施術前の準備はとても重要です。

Copyright© 2019 印象が180°変わる!二重整形のススメ! All Rights Reserved.